自ら自己を管理する、調整する力を育む

本日のTRYFULLは、第二回体力測定会を実施しました。

将来の自立と社会参加のためには、単なる職業スキルだけでなく、職業準備スキルや生活スキルといったトータルなスキル指導が欠かせません。
特に、就労を維持するスキルとしての体力や健康管理の力というのは、なかなか焦点があてられない分野でありながらも、実はとても重要な指導項目でもあります。

TRYFULLでは、自分の体調を自分で管理するためのスキルを重視して指導を進めています。キーワードは”主体性”です。つまり、自ら自己を管理する、調整する力を育むということであります。

これらは「学習を支える学び」であり、J☆skepアプローチという、私たちのアプローチの最も根幹をなすものでもあります。






コメント

このブログの人気の投稿

地域生活をめざす青年期のアセスメント

発達が心配な子どもの就労にむけた支援を考える

自ら気づき学ぼうとする主体性を高める