2013年4月28日日曜日

未就学のお子さんのために…



こんにちは、横須賀・林C-Baseの神崎かおりです。

上の写真をご紹介します。
これは、床に足のつかない小さなお子さんたちのために、
教室のお母さん方が集めてくださった、牛乳パック、新聞紙、
そして寄付してくださったドラえもんの布で手作りした足台です!

制作には、教室に通う中学生が協力してくれました!

1リットルの牛乳パック以外は使えないかな~と思い、
小さいサイズのものは、私が教室の端に除けておこうとしたら…

「小さい牛乳パックはさ、2つつなげて長さをそろえればいいんだよ!」

と、長さを比べながらハサミでカットしたり、
ガムテープでつなげたりして工夫を凝らして作ってくれました。
おかげで、頂いたパックは大きい物も小さい物も、すべて無駄にせず作り上げることができました。

牛乳パックを寄付してくださった皆様、布をくださった蔦野さん、
手伝ってくれた皆様、本当にありがとうございました。


さっそくこの足台は、未就学のお子さんのお勉強で使わせていただいています。

椅子に座ってのパズルや色塗りで、良い姿勢を身につけよう!
お勉強は、一人ひとりが使いやすいスケジュールに沿って取り組もう!
自分の伝えたいことを、自分に合ったコミュニケーションツールで伝えよう!
そして…将来は、立派に自ら学べる人になろう!!

まだ募集枠がございますので、ご興味のある方はぜひお教室までお問い合わせください。

神崎かおり

ご利用いただいている朝賀さんより



ティータイムで使うマグカップと、
着替えスペースを仕切るピンクのカーテンを作っていただきました!

教室で子供たちと大切に使わせていただきます!
本当にありがとうございました。

神崎かおり

ご利用いただいている永野さんより



タオルなど、教室で使うものをたくさんいただきました!
みんなで大切に使わせていただきます。

子供たちが活動しやすい、きれいな教室づくりにご協力いただき、
ありがとうございました!

神崎かおり


2013年4月27日土曜日

持ってきたよー

GW初日の鎌倉。今日は快晴です。
そんな今日も、午前中からみんなで運動しています!

今日のティータイムには、子どもたちがお菓子を持ち寄ってくれました。

学びの基地に通い始めて間もないお子さんも、持ってきてくれました。
一人一人が食べやすいように小袋タイプ。みんなに一つずつ配ってもらいました。
みんなから、「ありがとう。」と言われて、嬉し恥ずかしの表情。
ティータイムで、あっという間にみんなの仲間入りができました。
帰るときには、お互いに「またねー。」
今度は何を持ってきてくれるのかな?「持ってきたよー。」の言葉が楽しみです。

恥ずかしがり屋なお子さんも、持ってきてくれました。
恥ずかしがりながら配りっていました。
お友だちから「チョコが入ってておいしい!」と言われ、はにかみながらも「どうも。」
実はとっても嬉しいんだよね。今度は顔を見て「おいしいと言ってくれて、嬉しいです。」って返せるといいね。

また、普段は決まったお菓子しか食べないお子さん。
今日はお友だちから配ってもらい、初めてのお菓子も思わずペロリ。
場の力ってすごいですね。

余ったお菓子は、相談の結果「来週に持ち越し。」となりました。
今度はどんなエピソードが生まれるのかな?とても楽しみです。



鎌倉・雪の下 学びの基地 松井匠


2013年4月25日木曜日

保護者サロン開始!

 今日から,横須賀・林C・Baseの趣旨の一つである保護者のサロンを開始しました。

<苦節?5年・・>
 まず,地域の場に,保護者が集う場を!集う場を作らないと始まらない。
 そう考えて,5年も経ってしまいましたが・・,
 今回,教室の敷地半分を,保護者が集う場に特化して,
 「保護者発想の商品開発」を試みます。
 それを将来の作業所等の「商品力改善」に繋げたいと考えています。

<ニーズは,当事者が一番知っている>
 例えば,テンプルグランディン http://ja.wikipedia.org/wiki/テンプル・グランディン の開発したHug machine (締め付け機)は,アメリカの子どもたちにはよく使われています。私もアメリカで体験しましたが,落ち着くだろうなあという実感がありました。日本でもよく使われるイヤーマフなどは,保護者の方が改良したらもっと良くなるのではないでしょうか。

<当事者の提案する商品をビジネスに!> 
 夢は,保護者発想の商品が,ベストセラーになること。
 まずは,商業ベースに商品をのせることを今年度の目標にします。
 皆さん,応援,よろしくお願いします。




























齊藤宇開

2013年4月20日土曜日

オープニングセレモニー!

本日はついに、横須賀・林C-Baseのお披露目の日となりました。

ご利用者の子どもたちやお母さんたちにお集りいただき、
新聞社の取材も入りました。

これから、ここを子どもたちのためのコミュニティベースにすべく、
決意を新たにいたしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

たくさんの仲間たちと出会えますように。








ご利用される矢野さんより

カラフルでかわいいおもちゃを、たくさんいただきました。

スタッフはさっそく、どの子の療育で使おうかな…?と
わくわくしております。

みんなで大切に使わせていただきます。
どうもありがとうございました。



ご利用される中嶋さんより

炊飯器とティッシュをいただきました。

炊飯器は、お母さんたちのサークル活動や、週末イベントで活躍してくれそうです。

ありがとうございます。
これからどうぞよろしくお願いいたします。


ご利用される田中さん、矢野さんより

かわいい食器類をいただきました。

身体づくりの合間のティータイムや、スタッフの休憩時間のコーヒーブレイクに
早速、活躍しています。

ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。




2013年4月15日月曜日

林教室~準備、着々…~

こんばんは、横須賀・林 C-Baseの神崎かおりです。
今日は、林教室に机やイス、運動器具を運び込みました。

内装も前より一段とできあがって、だいぶ教室らしくなった感じです。

さっそくドーナッツボールを設置し、乗ってみる神崎

4月20日、来てくださーい!!

円卓も設置しました!


教室のイメージができてきました!


うれしさのあまり…?

横須賀・林 C-Baseの“C”は、
「チャレンジドのために」「コミュニティーを築き」「コミュニケーションを深める」
の3つのCを意味しています。

地域のみなさんが安心して通える教室づくりを目指して、
利用者の皆様のお力をお借りして、
頑張っていきたいと思います!!

神崎かおり



2013年4月12日金曜日

林教室〜オープンセレモニー〜

こんばんは,横須賀・林 C-Baseの神崎かおりです。
横須賀・林のお教室は,コミュニティーを築く!という意気込みを込めて,
C-Baseという名前になりました☆
皆さん,よろしくお願いいたします。

内装工事は今まさに職人さんたちが,一生懸命進めて下さっています!


白い床にカラフルなカーペットを敷き詰めてくれます!
部屋の中心から貼っていくそうです

そして,来たる4月20日(土)14時より,オープンセレモニーを開催致します!
ピッカピカのお教室にぜひお越し下さい。
横須賀のみなさんとともに教室のオープンをお祝いしたいと思います!!
今から待ち遠しいです o(^ー^)o

神崎かおり

2013年4月9日火曜日

林教室〜今こそ,決起の時!〜

こんばんは,学びの基地の神崎かおりです。

今日は横須賀にて,林教室の決起集会を行いました!
横須賀の地域に住むお母さん達と都合を調整し,
4月20日のオープンに向けてスタッフと活発な意見交換をすることができました。

今後,横須賀・林 学びの基地は,地域のお母さん方が中心となる新しい形,
“横須賀・林 C-Base”として,

地域に根ざしたコミュニティーの実現にむけ,さらに加速していきます!
ご期待下さい!

この記念すべき日に,記念写真を撮るのを忘れてしまったのが非常に悔やまれます…

4月20日(土) 横須賀・林 C-Base オープンセレモニー開催!!

神崎かおり


2013年4月4日木曜日

よこすか林教室 〜工事中〜

よこすか教室は、ただいま内部造作の真っ最中です。

このお部屋がどんなふうに生まれ変わるのか…

じゃがっつくんたちも
ドキドキ

「どんな風になるんだろう…」「想像つかないね…」


















手際よい職人さんたちによって
きっとかっこいいお部屋になりますよ〜〜

よこすか教室は、お母さんたちとの恊働がメインの教室です。
子どもたちはもちろん、お母さんたちにも、気に入っていただけますように!



2013年4月3日水曜日

ティータイムにお菓子をいただきました!

こんにちは,学びの基地の神崎かおりです。

雪ノ下教室では現在,「サーキット運動」と「ティータイム」の二本立てで,
みなさんをお迎えしております。

今日はなんと,
「ティータイムに…」と利用者さんより素敵なお土産をいただきました!


3色の個包装になったチョコは,
属性を入れた構文の練習にぴったりでした!

先生,黄色のチョコください。赤じゃないよ!

また,パッケージを見ながら大河ドラマや会津の地に思いをはせ,
会話もとっても弾みました!
本当に,素敵なお土産をありがとうございました。

神崎かおり