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3月, 2016の投稿を表示しています

子どもの将来をライフステージとライフイベントから考える

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TRYFULL保護者学習会を開催しました。

今回は、「ライフステージに応じた生活環境の見直し」をテーマに、TRYFULLメンバーと一緒に検討をしました。





ライフステージに応じたライフイベントを、親と子どもの年齢を実際に書き込みながら考えました。

「数字を入れるとリアルだよね」

の言葉に代表されるように、実際に自分の子どもや親の年齢を入れ込んで考えることによって、現実感が一気に増しました。

父親が定年退職をする歳に、子どもは何歳か?
日本人の平均寿命の歳に、子どもは何歳か?



頭ではわかっていても、実際にそれらと向き合うことは容易ではありません。
親なき後の生活を見据えて、TRYFULLでは、一貫性と継続性のある支援体制を、メンバーと一緒につくりあげていきます。
we are happy , so you are happy , because we will be TASUC.
<働くことにチャレンジする人材を育てるTRYFULL>

生活習慣・やりがいとしてのノルディックウォーキング

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この一年間TRYFULLは、ノルディックウォーキングをほぼ毎週末に開催してきました。
その成果は、身体づくりの側面にとどまらず、生活習慣・やりがいとして、確実に発達障がいのある子どもたちにも位置付いてきました。

今日はもともと天気予報では晴れ予想。しかし、今朝はあいにくの雨模様でした。
以前であれば、「ウォーキングを開催するのか」朝から連絡がひっきりなしにありました。しかし、今朝は電話もメールもひとつもありません。私は少し心配になりました。

集合場所に行ってみると、メンバーはいつも通り揃っています。
天候に左右されず、子どもも親も、「週末はウォーキングをするもの」という価値観が根付いていました。

私は自分の誤りに気がつき、すぐに考えを改めました。
ウォーキングは、生涯を通じて行うことができるユニバーサルなスポーツです。
TRYFULLでは、ノルディックウォーキングという競技を通じて、発達障がいのある子どもたちの生涯学習を支え、彼らのやりがいを早期から一緒に育んでいきます。

we are happy , so you are happy because we will be TASUC.



independence(自分の力でやり遂げるということ)

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TEACCHプログラムが、independenceを重視しているのと同様に、TRYFULLでも、independence(自分自身の力でやり遂げること)を重視して日々の療育に取り組んでいます。

自分の力で情報を入力すること
自分の力で判断すること
自分の力で次の活動をプログラミングすること
自分の力で実際にアクションを起こすこと

彼らが自分の頭でわかって、活動するための環境調整の工夫(トップダウン)と、彼らの持っている潜在能力を最大限に引き出すための療育の工夫(ボトムアップ)、双方の視点をもって、私たちは彼らを支えていきます。

we are happy , so you are happy , because we will be TASUC.





はじめの一歩

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TRYFULLは、今年3名の方を新たな仲間として迎えます。
4月からの移行に向けて、今週から徐々にそのガイダンスや準備プログラムを始めました。
公共交通機関を使った通勤(移動スキル) 日々のルーチンワークの見直し(スケジュール)
これまで培ってきたルーチンを変えるのは、けっして容易なことではありません。 けっして焦らず、丁寧に、用意周到な準備を進めています。
4月から始まる新しい挑戦は、彼らにとっても、私たちにとっても、壮大な夢の実現に向けた大きな一歩となります。
we are happy , so you are happy , because we will be tasuc.







3・11に寄せて@TRYFULL雪ノ下&訓練型グループホーム魚三邸

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あの日から5年。私たちは東日本大震災を忘れません。
みんな、いつまでも、ずっと一緒だよ!
<TRYFULL雪ノ下&訓練型グループホーム魚三邸スタッフ一同>