子どもの将来をライフステージとライフイベントから考える

TRYFULL保護者学習会を開催しました。

今回は、「ライフステージに応じた生活環境の見直し」をテーマに、TRYFULLメンバーと一緒に検討をしました。





ライフステージに応じたライフイベントを、親と子どもの年齢を実際に書き込みながら考えました。

「数字を入れるとリアルだよね」

の言葉に代表されるように、実際に自分の子どもや親の年齢を入れ込んで考えることによって、現実感が一気に増しました。

父親が定年退職をする歳に、子どもは何歳か?
日本人の平均寿命の歳に、子どもは何歳か?



頭ではわかっていても、実際にそれらと向き合うことは容易ではありません。
親なき後の生活を見据えて、TRYFULLでは、一貫性と継続性のある支援体制を、メンバーと一緒につくりあげていきます。

we are happy , so you are happy , because we will be TASUC.

<働くことにチャレンジする人材を育てるTRYFULL>

コメント

このブログの人気の投稿

実習をベースにしたキャリア教育にトライ!!

どんなに障がいが重たくても、ご本人の意思決定を支援する

親が主体となった企業開拓(Costco見学)