ASDの人たちのキャリア教育

 トライフルは,ASD,LD,ADHDなどの発達障がいのある青年の生涯学習の場です。 週末に,クリスマスや年末ギフトの製造で大忙しだった「鎌倉VeryVeryBerry」に実習参加しました。

 私たちは,キャリア教育を行う上で,

働く意欲(内発的動機づけ)も大切な要素と考えています。

だから,たすくグループでは,職業体験を小学校高学年から行い,

中学生からは実習をベースにしたキャリア教育を行って,
「仕事」に向かう意欲(内発的動機付け)を育てて行きます。 
そして,15才以降は,キャリアファンタジーを描き,やりたい仕事など
実現したい夢から目標へ置き換えて,計画を立てていく段階へ進みます。


 様々な実習先を用意することで自分の可能性を広げ,
 自分にとって必要な力や自ら振り返る力を育てていくことができます。


 工房内でできる仕事は,経験やスキルによって,もちろん差が生じます。
それでも,その中で役割を分担して,

リーダーになったり,フォロワーになったりしながら,
チームの目的を果たしていくように力を合わせることができます。
今週は,納品数が多かったこともあり,かなり気合いを入れた仕事ができていました。



コメント

このブログの人気の投稿

自分の今の気持ちをまとめる

地域生活をめざす青年期のアセスメント

発達が心配な子どもの就労にむけた支援を考える