保護者と協働でライフプランを作成 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10月 22, 2020 後見、遺言、信託などの資金計画を、第三者の立場から本人や保護者を支援することをとおして、生涯にわたる生活設計を支えます。 大切なことはライフイベントとライフステージという視点です。 なぜなら、予測することで見通しが立ったり、予防できたり、リスクに備えることができるからです。 将来のリスクに備えて、遺言、成年後見、信託など、大切な子どもたちが決して困らないためにはどういうふうに財産を託すのがベストかということを考えます。つまり、ライフイベントとライフステージ の視点に立って,ファイナンシングを考察していくことが大切ということです。私たちは保護者と協働でライフプランの作成も行なっていきます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
日本語で思考するということ - 11月 06, 2020 こんにちは。TRYFULLの大澤です。 先日ある精神科のクリニックの先生から伺ったお話を紹介します。 それは「母国語」の大切さについてです。 最近、精神科クリニックによくある相談として、知的障害の有無に関係なく、勉強がうまく進まないというものが増えているそうです。 勉強というと、教科の内容をどう教えるか、に力を入れがちですが、実は勉強がうまくわかるための真髄は、「母国語学習の体験」の有無ということにあるそうです。 言い換えると、母国語の言語体系の理解がうまくいかないために、勉強につまづくということです。 なので、そういった方には「母国語(日本語)」をしっかり教えることが重要です。 そういったアプローチは、医療ではなく「教育」の領域として捉えられているそうなので、だからこそ、「教育」に可能性があります。(医療や心理の人間はそういった発想がないそうです) たすく代表の齊藤宇開先生が、言語技術教育や論理トレーニングの重要性を説いているのもそういうことです。 TRYFULLでは、11月はコミュニケーション月間として、コミュニケーションサンプルなどを取り直し、そういった基礎となる力について、もう一度丁寧に見直していきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最新の動向については、TRYFULLのFacebookに随時情報をアップしています。こちらも併せてご確認ください。 https://www.facebook.com/トライフル鎌倉-株式会社ダブルコーポレーション-1157597524417822 <挑戦の機会と再挑戦の機会を!> 続きを読む
コロナ渦における意思決定支援 - 10月 31, 2020 こんにちは。TRY FULLの大澤です。 今日は爽やかな秋晴れですね。暑い💦 先日、オンライン上の研修会である入所施設の話を聞きました。 今、コロナの影響が大きいのは、生活介護や入所施設のような重度の障がいの方を支援する施設だそうです。 主な理由は、①濃厚接触の機会が多いこと。②職員の退職リスクが高いことの2点だそうです。 就労もそうですが、生活介護や入所施設では介助等の機会が多く、どんなに気をつけていても濃厚接触の機会を生んでしまうのは避けられない。 合わせて、そういったコロナウイルスのリスクを恐れて退職してしまう職員の方も出始めている。 こういったことから入所施設等の現場では厳戒態勢が敷かれており、日中活動や余暇活動、年間行事や親子の面会の制限など様々な制約の中生活することが増えていることが実際だそうです あまり好ましいとは思いませんが、外出した後に感染がなくても2週間必ず隔離してから戻すといった対応を取る所もあるそうです。 こういった活動制限は当然、コロナウイルスから子ども等の安全を守るためには必要なことです。 しかし、一方で権利擁護の視点からみると、ご本人の意思に関係なく一律に活動を制限してしまうことは問題なようにも思います。 ご本人が状況を把握して、リスクを承知した上で「制限する」や「リスクを承知の上でやる」という判断を下さなければなりません。 そもそもそういう判断が難しいから、「私たちが管理して守ってあげなければいけないんだ」という考え方もわかります。 さて、皆さんはどんな感想を持たれましたか? ここは感じ方や考え方が分かれるところかもしれません。 要は、コロナ渦では「正解がない」のだと思います。 それぞれの立場で、状況分析して議論して、正解ではなく「納得解」を出していくしかない時代だということです。 メンバーが安易に「恐れ」や「不安」を感じることを否定することもなく、でも必要以上に怖がりすぎることもなく適切な対処をしながら進んでいく道を一緒に考えていきたい。こういう時代における将来設定についても、L(すまい)やW(仕事)だけでなく、C(コミュニティ)やF(資産運用)についても、議論して一緒に「納得解」を検討していきたい。 TRYFULLでは日々、そういうことを考え議論しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... 続きを読む
40歳以降の生活を見据え、できることをする - 11月 03, 2020 こんにちは。TRYFULLの大澤淳一です。 先週末は、代表の齊藤先生の元同僚である西牧謙吾先生(国立リハビリテーションセンター病院長)が大船の西牧邸を訪問してくださったり、肥後祥治先生(鹿児島大学准教授)と外岡資朗先生(鹿児島県こども総合療育センター)と代表の対談があったりと、いろいろと最新の話を聞くことができました。 今日はその中から一つ、ご紹介したいと思います。 <トピック:時代の変化に備えるということ> ・ポイントは、40歳前後で身体が衰えることにある ・そういう意味では、年功序列のシステムで救われる部分はかつてあった ・今は時代が変わったため、40歳頃になるとそのまま弾かれてしまう ・そうすると、その人たちの行き場所がなくなる ・行き場所は生き場所。なので、それはとても大きな問題である。 ・だから、就労したチャレンジドのキャリア形成をどう考えるか、考えていくことがとても重要 ・特に、重度の人は、「職人に仕立て上げていくこと」が大切 たすくの療育にも紹介されているように、やはり、多くの方が40歳前後でガクッと認知も体力も衰えることは避けられない事実だそうです。 たすくでは、日曜日のノルディックウォーキング活動や土曜日のライセンス検定といった、それらに備えるプログラムを用意しています。 そういった活動への参加を充実していきながら、将来のリスクに一緒に備えていきましょう。 詳しく知りたい方はぜひ、個別にご質問ください。 最新の動向については、TRYFULLのFacebookに随時情報をアップしています。こちらも併せてご確認ください。 https://www.facebook.com/トライフル鎌倉-株式会社ダブルコーポレーション-1157597524417822 <挑戦の機会と再挑戦の機会を!TRYFULL> 続きを読む
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