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お互いの成長を地域の方々に見届けてもらえる場(コミュニティ)

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毎週日曜日は、ノルディックウォーククラスを実施しています。 自立と社会参加を目指して、地域のど真ん中をポールをつきながらウォーキングしています。障害を理由に郊外でひっそりと暮らすのではなく、「自分の道は自分で切り開く!」をスローガンに、障害の重軽に関係なくズカズカと地域に出ていきます。 地域やご家族と協働することで、
メンバーが自分の居場所を発見したり、
お互いの成長を地域の方々に見届けてもらえる場(コミュニティ)を創りたい。 「意思疎通ができない人間を安楽死させるべき」という言葉に対する、私たちなりのアンチテーゼのひとつでもあります。 年齢・立場・性別・障害の有無に関係なく、理念に共感してくださる方、ご興味のある方はぜひ一度、ご一緒しませんか??
(文責 トライフル教室長 大澤淳一)
ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を! たすくグループは発達障害の専門家集団です。一人ひとりのお子様に応じて理解し、 それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に 携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。


私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、 共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。


お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、 一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。


実習をベースにしたキャリア教育にトライ!!

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TRYFULLでは、実習をベースにしたキャリア教育を実施していきます。
TRYFULLを拠点として、企業での職場実習を行います。
実体験を基にすることで、働く意欲を培い、 やりたい仕事を見つけるまで企業で実習を繰り返します。
「挑戦の機会と再挑戦の機会を!」を合言葉に、

地域生活の実現生が高い職業種を中心に、 自分に合うやり方をみつけていきます。
















(文責:TRYFULL 大澤淳一)
ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を! たすくグループは発達障害の専門家集団です。一人ひとりのお子様に応じて理解し、 それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に 携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、 共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、 一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。



どんなに障がいが重たくても、ご本人の意思決定を支援する

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あの忌まわしい事件から、早くも2年が経ちました。 戦後最大の大量殺人事件といわれ、社会にも大きな影響を与えたこの事件のことを、私は決して忘れません。

「意思疎通のできない障害者はいらない。不幸をつくる存在」
「障害者と意思を通わせることへの限界を感じるようになり、入所者をたたいて言い聞かせることもあった」

植松容疑者のこういった言動を、私たちは受け入れることができません。
TRYFULLは、こういった考え方に対するアンチテーゼとして、
どんなに障がいが重たくても、必ずご本人の意思決定を重視します。



意思決定は、チャレンジドにとって最も重要なスキルと捉えています。 また、意思決定支援において重要なのが、「ポートフォリオ」の作成と活用です。 ポートフォリオとは、「本人や親が作り、自分のことを説明できるツール」のことです。 もともと、「書類を運ぶためのケース」のことを表す言葉だそうです。 個々の書類を別々に扱うのではなく、書類全体をひとつの物として扱うという意味を持っています。 このようにポートフォリオは、完成品をひとつだけ作るのではなく、提示する相手と状況に応じて内容を差し替えいくという「本人主体」の意味合いが根本にあります。
私たちはこういった個別のポートフォリオの作成と活用をすることで、
どんなに障がいが重たくても、ご本人の意思決定を支援するという立場であり続けます。



(文責:TRYFULL 大澤淳一)

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を! たすくグループは発達障害の専門家集団です。一人ひとりのお子様に応じて理解し、 それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に 携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。
私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、 共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。
お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、 一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。


親が主体となった企業開拓(Costco見学)

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TRYFULLでは、「やりたい仕事に就かせてあげたい」を合言葉に、
保護者と協働した企業開拓を実施しています。
一人ひとりの夢に向かって、
障害を理由にすぐにあきらめるのではなく、
ご本人の挑戦する気持ちを大事にして、
これからも挑戦と再挑戦の機会を、
保護者と協働して必ずつくりあげていきます。

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6月28日木曜日
障害者雇用をされているCostco様へ
TRYFULLに通う保護者の仲間と一緒に
職場見学をさせていただきました。

店内ガラス越しから見学しました。
今回は残念ながら、バックヤード業務はあまり見学ができませんでした。
ガラス越しの先に3フロアーに分かれており、この日はパン製造、精肉、鮮魚と作業等されていました。(他日にはピザ等と作っている日もありました。)

従業員の方は帽子、マスク、白衣、長ぐつ、手袋を着用して作業していました。
どのフロアーもおよそ2〜4名でチームを組んでいました。
作業は、売り場の売れ状況をみて数を判断し、追加分を作り、補充していくそうです。
したがって、常に作り続けているわけではありません。
あくまでも不足したものを補充していく仕組みだそうです。

現場では一人でいくつかの作業をこなす役割になっているようにうかがえました。
フロアーは広く動きやすい環境であり、清潔で整頓されておりました。

今回初めて実施してみて、
事前に担当者の方とお話をして、
職場状況などを詳しくお聞きすることは不可欠だと感じました。
次回はもっと準備を万全にして、計画的に行いたいと思います。

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今回は保護者の方のレポートの一部をご紹介しました。
保護者の方の手書きの文章を、
TRYFULL生が転写して、ブログアップしてくれました。



<挑戦の機会と再挑戦の機会を!TRYFULL>

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を! たすくグループは発達障害の専門家集団です。一人ひとりのお子様に応じて理解し、それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に…

移動スキル「歩く」

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TRYFULLでは、機能的な目標である移動スキルを習得しているかどうかを重視しています。 例えば、「歩く」ということです。
チェック(1)付き添いの人と、歩調を合わせて歩くことができますか?(手はつながない) チェック(2)安全に(約2-3m下前方を見るなど)右側通行を守って歩くことができますか? チェック(3)マップを見て、自ら計画を立て、効率的に歩いて目的地まで移動できますか?
これらの指導を行う際には、「インディペンデント」(独立して行う活動)として、「移動」が位置付けられていることを理解することがポイントです。 つまり、移動は、独立して行うことができるスキルとして身につけさせることが、とても重要ということです。
特に「歩く」は、あらゆる移動スキルの基本となりますので、しっかりと身につけさせておくことが重要です。

TRYFULLでは毎週末にノルディックウォーククラスを開催しています。 そういった機会をうまく活用していただき、お子さん一人ひとりに応じた歩行の評価と目標を一緒にたてましょう。






ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!たすくグループは発達障害の専門家集団です。 一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。 たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

保護者と協働して、学びを深める

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TRYFULL鎌倉では先日、教材マスターの集い(保護者学習会)を実施しました。
TRYFULL生のカテゴリー10(個別の教育支援計画)をもとに、今回は主に生活習慣を整える睡眠について話し合いました。


(トピック)
・生活習慣を整えるためには、睡眠が重要と指摘されているが、睡眠が整わず、困っている(困っていた)家族が多い。
・そのようなケースでは、母親が同じ部屋で寝ていることも多い。
・子どもの睡眠リズムがそのまま親にも反映されてしまう。逆もしかりである。
 (子どもが起きると、親も起きる/親がちょっと動くと子どもも目覚める など)
・睡眠の困難さには、眠りにつくのが難しいタイプ・途中で起きてしまうタイプ・早く起きすぎてしまうタイプがいる

(おもしろかった話題)
・睡眠の困難さを乗り越えるために、いくつかステージがあった

※例
親子べったりで、子どもが親から離れられない時期
物を並べることではっきりと境界線をつくって、自分のテリトリーをつくったりしていた時期
布団に入るまでは親を呼んで、入ってからは親を退ける時期
自分一人で寝ようとする時期(親が誘っても理由をつけて断る)

(その他)
・毎日一緒に寝ている。本人にとっては母を布団の中に毎日誘うことが手続きのようになってしまっている。
・触覚や圧迫刺激を求めている節もある。何かで代替えさせてみたいが、どういうものがよいのかわからない。
・一人で寝る時期がくると、どんなに母親が誘っても一人がいいと主張するようになる。
・問題行動やてんかん発作などのことを考えると、なかなか一人では眠らせることができない。(目が離せない)
・本人の自立のことを考えると、ひとりで眠らせたいが、なかなか踏み切れない。
・親自身が心理的に子どもを頼り、離れられなくなっている。

このようなトピックは、青年期を迎え自立を目指すすべてのご家族に共通した話題でした。
それぞれのご家庭での実情や実践について、各々質問したり話し合ったりする中で、今後も様々な気づきや学びを生む学習会にしたいと思っています。

このように、教材マスターの集いでは、保護者の実践をカテゴリー10を使って発表し、それに基づいてご家族がリアルに直面している課題について話し合うワークショップを行っていきます。
次回は6月16日に実施しますので、是非お仲間の保護者の方(たすくメンバー以外)もお誘いいただき、ご参加くださいね。

ずっと一緒だよ!…

自分のことは、自分で自己紹介する

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TRYFULLではこれから、本人・保護者を中心に、ライフステージを見据えた計画を充実させていきます。 「カテゴリー10」と呼んでいる、個別の支援計画のことです。 TRYFULLでは特に、本人が自分のことを説明するための「ポートフォリオ」の視点を重視するところに特徴があります。 就職試験の時に、i padに入った個別のポートフォリオをもとにしてプレゼンテーションを行えるような、そんな夢を一緒に描いていけたら素敵だなーと考えています。
まずはプロフィールから。 TRYFULLでは今週、リニューアルしたプロフィールを、ご本人とご家族と一緒に作成することから始めます。 デザイン性も重視したスタイリッシュなものに仕上げていく予定です。 作成したものは随時教室に掲示していきますので、完成したら是非、一度教室まで足を運んでご覧になってくださいね。 ご家族の方のものも是非、おもしろがりながら一緒につくれたら素敵だなーと思っています。

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!たすくグループは発達障害の専門家集団です。 一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり, 10年の歴史がある療育専門機関です。 私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、
共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、
一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。